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家の契約

先月末、家の契約延長に関する手紙を受け取った。
内容は2010年夏以降もここに住むかどうかの確認。
秋から授業が始まるアメリカでは夏が引っ越しシーズン。
その時期の転出者数を確認し、新規入居者数を予測したいようだ。
手続きは簡単。「ほぼ同じ」契約書にサインをするだけ。
「ほぼ同じ」、そう、違うところがある。
それは家賃だ。
昨夏同様、家賃が若干値上がりする。
今回は全ての家で一律約2%程度上昇するようだ。
仮に今この契約を結ばず夏以降もここに住み続ける場合、
この価格よりもずいぶん高額な家賃で住むこととなる。
いつもの癖で値切るよう交渉する...が無理だった。

思い返せばシンガポールでの家探しは大変だった。
初めての海外生活を家賃急騰中の国で開始。
交渉をしなければ家賃は高額だが、それをすれば価格はコロコロ変わる。
契約書も「隅から隅まで読め。不満なら加筆修正しろ。」と言われた。
サインをする前に隅々まで契約書に目を通した。
色々条項が記載してあるが、それが普通かどうか分からない。
良く考えてみれば...日本では契約書を隅々まで読んだことがない。
結局、シンガポールではA4用紙2枚に渡って契約条項を追加した。
対照的なアメリカ。
ラボメイトのアドバイス。
「大丈夫。ただサインすればいい。基本的に契約書は修正できないから。」
日本の状況と近く、シンガポールに比べるとずいぶんラクだ。
本当はどちらのシステムがいいだろうか?
借りて次第だろうか。

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